無理のない身体の使い方を身につけていくためのレッスンです。
ベースになっているのはアレクサンダー・テクニークと呼ばれる身心の技法。
その技法をわかりやすく、使いやすくした“身体認識感覚理論”を使って、セラピストとして触れてレッスンをしていきます。
▶アレクサンダー・テクニークって何?
世界三大セラピーと言われ、130年の歴史があります。
オーストラリア出身の俳優、F. M. Alexander(フレデリック・マサイアス・アレクサンダー)氏(1869-1955)が創始者です。
舞台で声が出なくなる問題をきっかけに、自分の“無意識の首や体の緊張”に気づき、観察と実験を重ね体系化しました。
世界的にみると、王立音楽院、ロイヤルバレエ団、ジュリアード音楽院、RADAなどの学校や、Google、ヴィクトリノックス(スイス/十徳ナイフの会社)など会社でも取入れられ、著名な俳優、ダンサー、演奏者、スポーツ選手なども学んでいます。
プロだけでなく私たちにとっても、体の使い方は生産性の向上や、痛めずに身体を使い続けるためにとても重要です。
▶身体認識感覚理論 とアレクサンダー・テクニーク
アレクサンダーテクニークの国際資格の認定に携わるお一人(木野村朱美先生)が独自に作られた講座が “身体認識感覚理論“です。
アレクサンダー・テクニークをベースに解剖学的要素と理論的部分を取り出し、わかりやすく、使いやすく、伝えやすくした、再現性の高いレッスンができるよう設計されています。








